当社は動力事業を国内主要7空港に展開し、駐機中の航空機が必要とする電力・冷暖房気等を航空機に搭載された小型ガスタービン補助動力装置に代わって、当社の地上設備により賄っています。これにより空港内でのCO2排出の抑制と騒音の低減が図られ、空港環境の改善に大きく寄与しています。また、航空機の定時運航に重要な役割を担う空港内施設・設備を24時間体制で行う整備事業により、空港機能の円滑な運用を支えています。
さらに、付帯事業の軸となるフードカート事業を通じて病院・学校・福祉施設等の給食システムの改善を図り、介護・福祉分野においても貢献してまいります。 常に安全・品質および技術の維持向上に努め、お客様からの信頼を高め継続的な発展を目指します。